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5月7日都立薬用植物園

以前のものはここです。

今回はヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木)が見たくて行ってきました
時期的には少し遅かったです。。


ヒトツバタゴは、モクセイ科の落葉高木です。
「ナンジャモンジャの木」の名前の由来
 昔むかし、山の麓に珍しい木が生えていて、誰もその名を知らなかったそうな。ある年、そこをお通りになった弘法大師に、村人たちが木の名前を尋ねたそうな。「う〜ん、ナンジャろうか、モンジャろうか」と、困った大師さまがつぶやいた。それで、ナンジャモンジャの木と言われるようになったと、埼玉県飯能に伝わる民話にある。
市川栄一氏著「奥武蔵の民話」さきたま出版会。

栽培してはいけないアヘンが採れる芥子


あつみ芥子
世界で最も有名な麻薬である「アヘン」「ヘロイン」や医療品「モルヒネ」が採れます。
茎や葉に産毛がない。

園内で見てきた花
クリックするとお花の名前と説明を書いてあります。

温室で見たお花
今回珍しいお花に出会えました


ムユウジュ(無憂樹)
いわれは、釈迦の母である摩耶夫人が花盛りの無憂樹の木から花を一枝折ろうとした時、左脇腹からお釈迦様が生まれたそうです。ですから、アジア各地の寺院には必ずと言っていい程この無憂樹が植栽されています。

仏教の3聖木

ムユウジュ(無憂樹)

(マメ科)

お釈迦様がその木の下で生まれたといわれる

インドボダイジュ(印度菩提樹)

(クワ科)

お釈迦様がその木の下で悟りを開いたといわれる

サラソウジュ(沙羅双樹)

(フタバガキ科)

お釈迦様がその木の下で入滅されたといわれる


インド菩提樹

沙羅双樹

この二つの写真はサイトからお借りしました。

サムネイルをクリックするとお花の名前と説明を書いてあります

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