3月15〜17日奈良・京都の旅・・西ノ京

【平城 宮】


大極殿
遷都13000年に向け修復されましたがまだ建物のみでした


朱雀門
復元中
古代、平城京や平安京といった条坊都市の宮城において南面する正門。宮城の12の門のうち最も重要な門であったそうです

【世界遺産・唐招提寺】

井上靖の小説「天平の甍(いらか)」で知られる同寺は、唐から日本に渡った鑑真和上(688〜763)が759年に創建されました。東山魁夷画伯の襖絵も見ることが出来ました

金堂
10年かけて修復


国宝 講堂


サムネイルをクリックすると説明文があります。


平山郁夫の描いた襖絵・・・サイトからお借りしました


 南大門 勅額
 「唐招提寺」の四字を双鉤体(そうこうたい)に刻んだ扁額。孝謙天皇の直筆で、創建の時に下賜されたと伝えられています。
材質はヒノキ。本物は講堂内にあります。

【世界遺産薬師寺】
天平9年(680)、天武天皇が皇后の病気平癒を願って創建。当初、藤原京に建立されたが、平城遷都にともない現在地に移された。1300年を経てそびえ建つ東塔(天平2年(730)創建(国宝)

玄蔵三蔵院伽藍
玄蔵三蔵院伽藍はガラス張りの向こうには平山郁夫画伯によるシルクロードの壁画が…。天井にはラピスラズリで彩色された深い群青色の星空が広がっていました。でもガラス越しが残念でした。。


金堂
右が西塔左が東塔
東塔は解体工事中でした
薬師寺金堂には有名な薬師三尊像月光菩薩像と日光菩薩像と薬師如来像があります

【世界遺産国宝法隆寺】
法隆寺は、「日本仏教興隆の祖である聖徳太子が創建した寺院です。


中門(ちゅうもん)国宝
門内の左右に塑造金剛力士立像を安置しています。


金堂(国宝)
二重目の軒を支える四方の龍彫刻を刻んだ柱は構造を補強するため修理の際に付加されたものです。


五重塔(国宝)日本最古の五重塔
初層、裳階の上は邪鬼が支えています。


夢殿(国宝)
聖徳太子が住まわれた斑鳩宮跡に、行信僧都という高僧が、聖徳太子の遺徳を偲んで天平11年(739)に建てました。


西院手水舎

細殿と食堂

回廊

東院鐘楼

廻廊

鏡池

柿くへば鐘がなるなり法隆寺

聖霊院

馬屋

夢殿の屋根

中門へ行く参道

夢殿から出た参道